WQの使い方

*Windowsのみ対応です。
*プラグイン内で(バージョンごとに互換性が保証されていない)コマンド番号を使用しているため、AE2022以外で動くかは未知です。

クイックスタート

STEP
プラグインフォルダにWQを入れる。

Zipを解凍してできる『TerribleJunkShow』フォルダをそのまま以下に入れてください。

C:\Program Files\Adobe\Adobe After Effects 2022\Support Files\Plug-ins

*2022の部分はバージョンごとに変えてください。
*発動させるスクリプトのパスが変わってしまうため、フォルダ内の位置関係を変えないでください。また、スクリプト名も変更不可です。

STEP
WQ.jsxの内容を変える。

フォルダ内のWQ.jsxをESTKやVSCode、メモ帳などで開き、内容を自由に変更します。

*デフォルトで「ダブルクリックしたレイヤーのインアウト内に収まっている下のレイヤーをすべて選択する」という処理になっています。

STEP
メニューにチェックを入れる。

AEを開くと、メニュー/アニメーションにWQがあるので、クリックしてチェックを入れると、有効になります。

*レイヤーの種類による制限をしていないので、何レイヤーでもスクリプトが発動します。もしもトラッキングなどのために通常のレイヤーダブルクリック操作が必要になった場合は、メニューのチェックを外してください。

STEP
レイヤーをダブルクリック!

スクリプトが発動します。

注意点

スクリプト内容を試行錯誤したい場合はフォルダ内にある『(NotToUse)』フォルダをご活用ください。
発動するスクリプトは『WQ』フォルダ直下にあるWQ.jsxのみなので、取っておきたい旧バージョンスクリプトなどを『(NotToUse)』フォルダに番号などを付けて保存しておけます。

ファイル名をWQ.jsxbinにすることはできません。が、バイナリ化したjsxbinのファイル名をWQ.jsxにすれば使用できるやもです。

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